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【国際郵便:ブラジル編】送り状に書かなければいけないこと!書き忘れは海外返送・処分対象に

post手続き

日本からブラジルへ移住し、この1年半というの短い期間で2度目の国際郵便に関するルール変更。

利用者側からしたら手間でしかない変更ばかり。

今回のルール変更は書き忘れると海外返送や処分になる恐れもあるそうなので、しっかりチェックしておきましょう。

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ブラジルへ国際郵便を送るときはCPFを書くこと

引っ越し

こちらの記事は公開当初から現在に至るまで、有難いことに多くの方に読まれているものです。

内容的には全然嬉しくないんだけどね(笑)

既にトラウマになっているブラジルへの国際郵便のルール変更。

在サンパウロ日本国総領事館から届いたメールを転載します。

ブラジル国外から国内への国際郵便物の送付について,以下の通りお知らせいたします。

今般,伯経済省連邦歳入特別局(Receita Federal)より,当国宛てに国際郵便物を送付する際,通関手続を実施する上ですべての郵便物の宛先(またはお届け先)に個人登録番号(CPF),企業登録番号(CNPJ)または旅券番号を2020年1月1日から記載することとなる旨発表されました。

その何れも記載が無い場合は,郵便物が輸入禁止となり海外へ返送されたり,返送が不可能な場合は処分されることになっている模様です。

引用元:在サンパウロ日本領事館のメール(メール受信:2019/12/23 16:55)

詳しくは郵便局(Correios)伯経済省連邦歳入特別局(Receita Federal)のサイトを見てね!とのことでしたが、税関手続きのために(個人宛に送付の場合は)送り状に「CPF」という納税者番号を書かなければいけないということ。

今までCPFなしでも手続きしてたじゃないの!?なんて思ったりもしますが、もしかしたら麻薬とかそういった類の輸入に対する施策なのでしょうか?

あくまで憶測だけど。。

一般利用者の立場として考えると、手間だなーということしか出てこないですね。

送り状にその項目がなければ(確かないはず)書くことを忘れてしまいそうですし…。

そして、書き忘れるとこうなる。(転載2回目)

その何れも記載が無い場合は,郵便物が輸入禁止となり海外へ返送されたり,返送が不可能な場合は処分されることになっている模様です。

引用元:在サンパウロ日本領事館のメールより

いやいや、勘弁してよ。。

送り状に記載しなければいけないもの

切手

残念ながら改悪されてしまったので、従うしかないですね。

どのようにしたら良いかというと、そんなに難しいことはありません。

これに尽きるでしょう。

  • 荷物を受け取る人のCPF(11桁の数字)を確認すること!
    CPFはブラジルで銀行口座を開設したり、携帯電話を使うのにも必要な番号なので、おそらくほとんどの方が取得していると思います。筆者のような外国人でも取得可能。

送り状にCPFを記入する項目があれば書き忘れる心配はなさそうですが、問題はその項目がないことでしょう。

サプライズでプレゼントを送って、相手をびっくりさせたい♡なんてことは、できなくなったということですね。(相手のCPFを知っていれば可)

まとめ

1年半ほど前に改悪された Serviços Postais(配送手数料)の支払い。

ブラジルで荷物を受け取る際、荷物1つにつき15レアルを支払わなければいけなくなりました。

万が一関税が課せられてしまった場合は Serviços Postais と同様、荷物を受け取る人が高い関税を支払わなければいけませんしね。

物によりますが、日本の Amazon はブラジルまで荷物を送ってくれます。

おそらくそういった課税対象にならないであろう Amazon の注文ですら、一連の国際郵便トラブル(?)のせいでトラウマです。国際郵便そのものが。

自分で利用することはしばらくないと思いますが、ルール改悪情報はこちらに残しておきますね。

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