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【南半球の天体】日本とは見え方が違う!ブラジルから見る太陽と月

サンセット海外生活

筆者は日本から離れたブラジルへと移住。よく「地球の裏側」と描写されるように、ブラジルは南半球にある国です。

文化や言語が違うのはもちろん、なんとなんと!絶対的常識(?)の天体までもが異なるとは…。

筆者のびっくりした経験と共に、ブラジルのお空の様子をお届けします。

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「北向き」だからあったかい

ひまわり

友人宅にお邪魔したときのこと。

「今日は天気がいいね〜」「窓から入る日差しがあったかいね〜」なんて話をしていたら、「そうそう、こっちは北向きだからね!」と言うんです。

え? 何言ってんの?

不思議に思って iPhoneのコンパスで確認したら、なんとコンパスが指していたのは真北じゃありませんか。

そして、その先にあるのは正午の太陽。

本当に目をまん丸にして驚いてしまいました。

衝撃的!ここ最近で一番驚いたよぉぉぉ…!!

かの有名なバカボンのパパは「西から昇ったおひさまが東へ沈む〜♩」なんて歌っていましたが、なんというか、それに近い衝撃でした。

南半球の太陽は北の空を通る

コンパス

今まで南半球へはブラジルにしか来たことがありませんでした。

移住前にも二度ブラジルへ来ていますが、太陽や星のことなんて全く気にしませんでしたし、お恥ずかしい話、移住してからも気付きませんでしたね。。

ブラジル(南半球)では、太陽は東から昇って 北の空を通って 西へ沈むんだよ。

えー!!?って思いません??

むしろ「え、知らなかったの?」なんて冷ややかな目で見られているのかしら(ドキドキ)。

日本にいた頃、方角を気にしていたのは物件選びの時くらいでしょうか。南向きの部屋を探していましたね。

あとは、サイクリングをしている時に太陽の昇っている位置を見て方角を確かめたりとか。

まぁそのくらいでしょう。

「太陽が南の空を通る」という当たり前すぎることが覆される衝撃はかなりのものでしたね。

もはや、世界共通認識かと思ってたよ(笑)

太陽が東から昇ってどの方角を通って西へ沈むかは「地軸の傾き」によるものなんだそう。

すっかり忘れてしまっているけど、いつかの理科の授業で習ったのかもしれません。

この傾きがあるため、太陽は北半球では南の空を南半球では北の空を通るんだとか。

太陽だけでなく月も然り!

サンセット

日本にいた頃は「この時間にはこの方角に月が現れる!」というような感覚はありました。

でもブラジルの空では「あれ?」と思うことが多くて。

実は不思議に思うことは何度もあったんだよね。

この時間帯にこの位置(方角)?とか、月が通る方角がおかしいなぁ?とか。

でも「異国だからそうゆうこともあるのかも!」程度にしか思っていなかったんです。

テキトー!(笑).

そもそも方角を理解していなかったというのもありますしね。

あの不思議な感覚は間違いじゃなかったんだ〜

北半球では今までの "常識" 通り、月は東から昇って南の空を通って西へ沈みます。

南半球では、東から昇って北の空を通って西へ沈むのとのこと。不思議〜

まとめ

文化や言語が異なるとか、そういうレベルの話ではないですね。

宇宙や天体という絶対的な "当たり前" が覆された出来事でした。

空を見上げても方角がいまいちわからなかったのは、異国という地理的な問題ではなく「南半球」だったからなのかもしれませんね。たぶん。。

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