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【ブラジル移住後手続き】悲報‥。永住権申請失敗しました 〜 永住権(居住許可)申請に必要なもの①

手続き
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永住権申請に臨むも‥

ブラジルでの婚姻手続きが無事に済んだので、次なる課題は永住権(正しくは「居住許可」)申請です。これが取得できればとりあえず落ち着けるのかな! と思いきや‥、落ち着くことはできず。思わず悔し涙がポロリ。

私が移住準備を始めた頃にちょうど移民法が改正され、『永住権』というものがなくなってしまったようです。

え!?

これを知った時にものすごーく唖然 ( ゚д゚) とした記憶がありますが、なんやら『永住権』に変わって『居住許可』というものを申請すれば良いようです。

よかったー(ほっ)

私の場合は「ブラジル人と結婚したのでブラジルに住ませてください」っていう申請。ポル語では Autorização de residência com base em reunião familiar  と書きます。

申請すべく、いざ! と行きたいところですが、出戻り2回目で撃沈。(←今ココ。)

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永住権(居住許可)申請に必要なもの

下にPolícia Federal の手続き窓口でもらった書類リストを貼付してありますが、諸々の不満と共に(笑)以下に必要書類を書き記します。

  • 申請用紙
    Polícia Federal(連邦警察)のホームページから申請フォーマットに入力して、それを出力します。ただ、フォーマットを使用するためには R$8,50 [約260円] 支払わなければいけません(ネット決済)。このフォーマットをネット入手でなく、Polícia Federal 前にある事務所で購入すると、なんと R$50 [約1,500円] もするのです。申請用紙を手に入れるだけで R$50ですよ?!この他に申請代も支払わなければいけないし、そもそも申請用紙にお金がかかるってどうなの‥。
  • パスポート
    原本提示 及び 表紙含め全ページのコピーを提出
    近所のPapelaria(文具屋さん)で全ページコピーしてもらって R$8 [約260円]でした。ぼったくりの Polícia Federal 前の事務所(コピー屋さん)でコピーを取ると、1枚につきR$10 [約300円] 。Polícia Federal 内だと1枚につきR$8,5o [約260円]かかります。
    本当に無駄にコピー代が高いので、自宅 or 近所のPapelariaで用意するのが賢明です。
  • 婚姻証明書
    婚姻手続きをするとCartório(役所)でもらえます。原本提示 及び コピー提出
    認証付きのコピーが必要だと聞いていたのですが、普通のコピー(複製)でOKでした。
    *結婚証明書原本は今後も様々な申請で提示が必要になるようなので大切に保管すること。
  • 犯罪履歴証明書
    注意事項が3つ。
    ①アポスティーユが必要
    日本で発行の公文書を海外の機関に提出する場合には、外務省でアポスティーユを取得する必要があります。
    ②日本語→ポル語への翻訳が必要
    公証翻訳人に依頼します。
    自分では開封NGの書類なので、翻訳の際に開封してもらいその時に初めて文面を目にしたのですが、表記は日本語、英語、ドイツ語、スペイン語の4ヶ国語。ポル語は表記なし。
    翻訳料金は R$80 [約2,450円]。戸籍謄本を翻訳依頼した時より遥かに文字数が少なかったので、料金もそれに伴って安かった‥のか?(翻訳は文字数によって料金が決まるようです。)
    ③発行より5ヶ月以内の書類でなければいけない
    てっきり書類を受け取った日(この日から受け取れるよ、ってアナウンスされた日)が発行日なのかと思っていましたが、申請した日が発行日になるようです。
    *日本で申請の場合、犯罪履歴証明書は申請から受け取りまで約2週間かかります。
  • 申請料金の領収書のコピー
    トータル R$372,90 [約11,240円](R$168,13 + R$204,77)
    Polícia Federalのホームページから支払いページに移行して支払い。領収書ページを出力するのですが、鑑と明細みたいなページがあるので全ページを出力します
  • 公共料金の領収書
    コピーを提出
    *居住地を証明するものとして、ブラジルでは様々な手続きで公共料金の領収書が効力を発揮します。
  • RG(身分証明書)
    原本提示&コピー提出 *旦那のみ
  • CPF(納税者番号)
    *旦那のみ
  • 証明写真
    IMG_4245.jpgサイズは3×4cm 私:3枚、旦那:1枚
    背景は白です!日本で撮って用意してきたのに背景が青だったためNGが出ました‥。
    なので、近所の写真屋さんで撮ってもらい 8枚でR$18 [約550円]。ちなみに、Polícia Federal 前にある事務所(写真&コピー屋さん)で撮ると 1枚につきR$20 [約610円] もします。ほんと「ぼったくり」しか言葉が思い浮かばない。。
    ちなみに、提出したうちの 1枚はRNE(外国人登録)の証明書に貼られるようです。確認のためだけに写真提出するのかと思い、まぁいっかー!と、かなり疲れ切った状態で写真を撮りに行ったのですが、RNEに貼られると知り「こんな疲れ切った顔の写真絶対に嫌だー!!」と撮り直しました(笑)日本のように駅などあちこちに証明写真マッシーンがあるわけではないので(なくはないようですが、あまりないらしい。)わざわざ写真屋さんに取りに行くという。しかも照明が中途半端なので、顔のアラは隠してくれない‥。 
    *上の写真は近所の写真屋さんの料金表です。
  • 宣誓書(3枚)
    IMG_4279.jpg
    Polícia Federalの申請窓口(3階)でもらった宣誓書類に必要事項だけ手書きをし、原本を提出。イマイチ内容を理解しないまま書いてしまったけど、旦那が目を通していたので大丈夫かと‥。

 

 

 

 

 

諸々と書きましたが、これがPolícia Federal の窓口でもらった必要書類のリストです。(クリックすると大きくなります。)

IMG_4178.jpg

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【悲報】犯罪履歴証明書が期限切れ

渡航前の準備で一番(無駄に)苦労したのが犯罪履歴証明書の入手。ここに来てまた、大きな壁になって私達にはだかります‥。

Polícia Federal に提出する時点で発行日より5ヶ月以内でなければならなく、取得したことに大満足して発行日なんて完っっ全に失念していました。Polícia Federal で申請した時点で書類の期限が10日過ぎていたのです‥‥。絶句。

(日本の)警視庁で申請した日が発行日になることを知らず、これで2週間のロス。渡航後すぐに婚姻準備を始めたのにも関わらず、ブラジルでは8月は縁起が悪いとのことで結婚を9月に持ち越し。これで1ヶ月ロス。観光ビザ延長後、安心して2週間何もアクションを起こさずにいたこと‥。これで2週間のロス。

いろんなことが重なって、今回の永住権(居住許可)申請の時点で犯罪履歴証明書の期限が切れていました。

そもそも、開封厳禁書類の中身(発行日)なんてチェックできないじゃない!!←八つ当たり

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でも‥泣いても怒っても仕方がないので、仕切り直し。。Paulistaにある在サンパウロ日本領事館へ向かい、新たに犯罪履歴証明書を入手すべく申請しなければならなくなりました。これにまた、おそらく膨大なお金と時間がかかるはずなんです。それを避けたくて日本で入手してた来たのに‥。はぁ‥。

延長した観光ビザの有効期限内に永住権が取得できるか微妙かもしれない。。

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とりあえず、今ココ。

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