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【海外生活】ブラジル・サンパウロで粗大ゴミを捨てる方法

海外文化
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今年の汚れ今年のうちに!

日本とブラジルは季節が真逆なので、師走を感じる12月は暖かい日が続きます。もうすぐ夏だ!と思うと、日本にいた頃に感じていた『師走感』や『年末感』を全く感じないのが不思議なところ。

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mic

今年の汚れ今年のうーちーに!

なんてCMがありましたが、今年の汚れどころか、もはや15年?20年?の汚れを今年中になんとかしようと、我が家は今大変なことになっています。。"15年、20年"っていうのはブラジル人である旦那が今住んでいるマンションを買ってからの年数。

想像つきますよね?男性の一人暮らし。私はここに住んで1年ちょっとなので大して思い入れもなく(笑)全部捨てて一新してしまいたい気持ちでいっぱいなのですが、旦那は思い出に浸りながら片付けを進めるもんだから、全!然!進まない!

mic

まぁ、片付けってそんなもんですよね…。

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ヒルナンデス あさイチ レジェンド松下さんに紹介されました 「洗えるお掃除シート」スクラブペーパー

 

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男性

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家具なんかもガタがきているものが多いので全部捨ててしまいたいのが正直なところですが(笑)とりあえず、今回の大掃除ではベランダで使用していた椅子や棚をいくつか、大量の雑誌、グラフィックアートなどを処分。ベランダで咲き乱れていたプランターなども一旦処分。すっきりして嬉しい!笑

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ブラジルにいると日本で暮らしていた時より『物を大切にする気持ち(何でもかんでもすぐ捨てない、すぐ買わない。)』は芽生えたのですが、「もったいない」を繰り返して物を溜め込む旦那を言いくるめる(笑)話術も培いつつあります。

"上手に"物を大切にしたいですね ^^

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粗大ゴミを捨てるには

日本在住中は何度も引っ越しを繰り返してきましたが、「次の家でも使うから〜」「あったら便利かも〜」って破棄するものって限られてくるんですよね。いわば、荷物の大移動なだけで。

でも、さすがに日本からブラジルへの引っ越し(移住)の際には「もったいない」とか思う余地はなく、ゴミ袋を何十個、家具なども粗大ゴミとして相当な量を捨てました。正直、「もったいない」と思う物もたーくさん捨てたけど、そんなこと言ってられなかったですからね!仕方ない。

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mic

「仕方ない!」ってポルトガル語では Não tem jeito!  と言います。私のよく使うフレーズのひとつでもあります。笑

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インテリア

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日本ではゴミの日にポーンと粗大ゴミを捨てることはできないし、収集日を予約が必要だったり、捨てるためにお金を払ったり。なんだか腑に落ちなかったりもしますが…。

今回の大掃除で発生した粗大ゴミの数々は最寄りのEcoponto(エコポント)へ運んで捨ててきました。携帯を見返したらまともな写真が撮れていなかったけど…、一応貼っておきます。

ゴミ捨て『Ecoponto』とは廃棄物リサイクル業者のこと。予約もなし処分料金の支払いもなしで、日本との違いに拍手を送ったところです!

使用済みの電球や家電製品などは別ですが、家具や廃材、瓦礫をはじめ、日本でも『資源ごみ』の日に回収してもらえるような雑誌やプラスチック製品、ガラス製品など、リサイクルできるものであればここで捨てられるようです。

私たちが行った時、他にもゴミを捨てにきている一般の方も居たので気軽?に捨てに行ける場所のようです。上にも書いたように、予約の必要もなければどんなゴミを捨てるとかそういった手続きもなく、ポーンと捨てて帰るだけ。

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それと、ブラジルでは道路のあちこちにコンクリートや廃材などを捨てるCaçamba(カッサンバ)と呼ばれる巨大なゴミ箱(運搬用の廃材入れ)があります。旦那は「そこに捨ててもいい!」と言っていましたが、ブラジル人は適当なので本当かどうか。笑

あと、本来ならばお金を払って捨てなければいけないような粗大ゴミも、お金を払うのが嫌だからその辺に捨てる…要は不法投棄になりますが、そうゆうのもよく見かけます…。

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