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【ブラジルの小学校】子供の送迎に、課外授業で「初めて」行う街頭清掃!

カラフルな手海外生活
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毎日送り迎え!ブラジルの小学校

といっても我が子の話ではないです。

まだ子供はいないので「ブラジルの子育て!」とか「ブラジルの学校生活!」とか、そういったことは詳しくわかりません。ネットの情報によると(笑)ブラジルの教育制度は日本とは違ってこんな↓感じです。
ブラジルの教育制度は,基礎教育9年(小学校・中学校),中等教育3年(高校)となっています。授業は平日の半日のみで,生徒によって午前の部(7時半~12時頃)と午後の部(13時半~18時頃)のいずれかを選択します。
(引用:外務省
我が家のすぐ近くに私立の初等教育学校(小学校)があるのですが、朝・昼・夕方は送り迎えの親御さんで学校前にはたくさんの車が並びます。そう、ブラジルは日本のように子供達だけで登下校はさせず、必ず親御さんが送り迎えをします。
学校の門前には数人の強そうなガードマンがいて、送り迎えの時間には先生らしき女性も出てきて子供を親御さんに引き渡したりと、一人一人しっかりとケアしているのがいつも窓から見えます。
以前、ブラジル人YouTuberが投稿していた『日本で暮らしてびっくりしたこと!』みたいなテーマの動画で、「日本では子供だけで歩いて学校へ行く!びっくり!!」というのを見たことがありましたが、今になってようやくその話にも納得。
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子供・通学
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うちの旦那(ブラジル人)も日本に来た時に低学年くらいの子供が一人で歩いているのを見かけたらしく「びっくりした!心配になって近くに親がいないか辺りを見渡した!」って、そういえばそんな話してたな〜と思い出しました。
旦那が幼い頃は今よりも治安が良かったらしく、子供だけで歩いて学校へ行ったこともあったらしいですが、まぁ、基本的には親御さんが送り迎えをしていたそうです。
あとはスクールバスの利用ですかね。街中でもすごく頻繁に見かけるので、学校によっては親御さんの送り迎えよりスクールバスを利用するのが主流だったりするのかも?.

「初めて」の街頭清掃

今朝の出来事。なんだか外が騒がしいな〜と思っていたら、小学校の子供達が「ヤー!」という掛け声と共に街頭掃除を始めるところでした。
友達

なんだかにぎやかだね〜 学校の子供達がゴミ拾いしてるよー!

Xigue

え、今までそんなの見たことないよ。初めてなんじゃない?

と会話していた矢先、マイクを使って周辺住民に呼びかける先生の声。「うちの学校で初めての街頭清掃活動です!」「ゴミは分別してリサイクルに出します!」みたいな、そんなことを言っていたような。
日本では小学生の頃から「掃除の時間」があって子供達による(学校)清掃というのは一般的だし、私もそれを当たり前と思ってきたタイプですが、それが一般的でない国ももちろんあるわけで。
ブラジルもその後者で、掃除は「清掃員の仕事」なので子供にさせることはありません。国によっては「掃除をする人の仕事を取ってはいけない」とか「掃除は社会階層の低い者が行う仕事」という考えもあるようですしね。お国が変わればなんとやら、です。
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掃除
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何故あの学校で課外授業として清掃活動を取り入れたのかはわかりませんが、町の美化が目的だけではなく、子供達の『教育』のためにこれからも続けて欲しいなーと、「何様よ?」って感じですが、そう思います。
掃除は単に身辺を清潔にするだけでなく、それは心の塵(ちり)や垢(あか)を取り除く「心の掃除」に通じるものをもっている。また、わが国の掃除は穢(けがれ)や不浄を忌む神道の清浄感にも深く根ざしていて、学校掃除の背景には、神道の影響もみられる。
(引用:コトバンク
こんなに深く考えて掃除をしたことはなかったけれど(笑)学校清掃は協調性だったり公共マナーをも身につける効果があるといいますからね!幼い頃に覚えたものは大人になってからも自然に活きてきますし。
「日本式」というのはなんだかおこがましい気もしますが…、調べるといっぱい学校清掃についての記事が出てきます。
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学校教育で「清掃」を学ばなかったうちの旦那ですが、急に思い立ったのか、今日はキッチンとLavanderia(キッチンの隣にある洗濯コーナー)に水を撒いてデッキブラシでキュッキュとお掃除をしてくれていました。是非ともこれからも続けてもらいたいです。笑
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