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【日本通信SIM】海外で日本の携帯番号を保持する方法 〜 これでSMS認証ができる!

スマホ 海外 一時帰国

海外在住者の困りごととして挙がる中に「SMS 認証」がありますよね。移住の際に日本の携帯を手放して来ていますから、海外では(日本の番号宛の)SMS を受け取ることができない。

これの問題を解決すべく、海外に住みながら日本の携帯番号を保持することに成功!しかも、お財布に優しく。

今回は先日契約した「日本通信 SIM」についてお伝えしていきますね。

便利な世の中になりましたね〜

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日本通信SIM・合理的プランとは

画像引用:日本通信SIM

海外在住でも日本の携帯番号を保持する方法はいくつかあるようです。

競合他社もあるようですが、ここでは筆者が実際に試したものを紹介していきますね。

この「日本通信SIM」は海外在住者だけでなく、日本に住んでいる人ももちろん使えます。

プランは以下のように分かれていますが、筆者は「シンプル290」という月額基本料290円のプランを契約。

尚、初月のみ別途3,300円の開通手数料がかかります。

画像引用:日本通信SIM

3桁の安さを見ると、ひと昔にあった「100円携帯」を思い出しちゃうな〜

若い人は知らないかもしれないけど(笑)100円で携帯が買えた時代があったんだよね。

日本通信SIM 申し込み方法

嬉しいのは SIM タイプ を選べること!

海外在住者にとって物理的 SIM を手に入れる(発送されてそれを受け取る)のはとても厄介な作業なので、eSIM が選べるのは有り難いです。

(とは言いつつも、申し込み自体は一時帰国中の日本で行いましたが。)

選べる SIM のタイプ

  • カードタイプの SIM(物理的なカード)
  • eSIM(物理的なカードの差し替えが不要なスマホに内蔵されている SIM)

eSIM を選択する場合、ご自身のスマホ端末が eSIM 対応しているかどうかをご確認ください。

申し込みの際に提出する本人確認書類は、マイナンバーカードや運転免許証など。

筆者はマイナンバーカードを持っていませんので、一時帰国で更新したばかりの運転免許証を使って申し込みました。

今後制度が変わるかもしれないけど、

現時点では海外在住者はマイナンバーカードを持てないよ。

申込み方法は公式サイトにわかりやすく載っていますので、そちらをご参照くださいね。

申し込みはスマホで完結できるよ〜

申し込みで少しめんどくさいのは、その日だけで完了できないこと。

申し込み後日、登録した住所宛てに「住所確認コード」が郵送で届きます。

それを受け取ってから次の作業へ!

先ほどにも書いたように筆者は一時帰国中に申し込みましたが、登録した住所(実家)には滞在していませんでしたので、家族から写真を撮って送ってもらいました。

(住所や各種番号はぐるぐるして消しています。)

日本国内でもこのような方法が取れるので、海外在住であってもこの条件が揃っていれば申し込むことができるのでは?

  1. 日本の住所がある
  2. 日本に協力してもらえる人がいる

一時帰国中はプリペイド SIM を使ってて、本人確認書類となる免許を更新してから(日本滞在の終盤に)日本通信 SIM を契約したよ。

日本通信SIM 実際の請求額は?

スマホ 通話

以下は 5月に日本通信 SIM を契約してから3ヶ月の請求額です。

今までのスマホ代ってなんだったんだろうってくらい安いね!
(使い方によるかもしれないけど)

日本通信SIM
日本通信SIM
画像引用:日本通信SIM my page(以下同様)

それじゃあ、各月ごとに詳細を見ていくよ〜

5月分 請求額詳細

【5月分】使用料金 詳細内訳

6月分 請求額詳細

日本通信SIM 6月分 請求詳細
【6月分】使用料金 詳細内訳
日本通信SIM 請求額
【6月分】超過通話料・オプション使用料・その他手数料 詳細内訳

基本使用料が513円…。

他のプランにして日割り計算だったのかな…?

2ヶ月前のことなのにすでに記憶喪失…。。

6月分請求期間中のほとんどは(日本への一時帰国中で)プリペイド SIM を使用していて、日本滞在の終盤に日本通信 SIM を契約。

そして、この期間に SMS(ショートメッセージ)を何通か送受信しています。

それが少し上乗せされているのか…な…??謎。

7月分 請求額詳細

日本通信SIM 7月分 請求詳細
【7月分】基本使用料 詳細内訳
【7月分】超過通話料・オプション使用料・その他手数料 詳細内訳

7月分請求時期にはもう居住地であるブラジルへ戻ってきているので、日本通信 SIM を使っての通信はゼロ。

ですので、請求されているのは基本使用料だけですね。

通話したい場合は、国際ローミングを申し込みましょう。

ところで、1円だけ請求されてる「電話リレーサービス料」って?

あまり聞き慣れない「電話リレーサービス料」とは、このようなサービスのことでした。

「電話リレーサービス」とは、手話通訳者などがオペレータとして聴覚や発話に障がいのある方による手話・文字を通訳し、電話をかけることにより、聴覚や発話に障がいのある方と耳の聴こえる方の意思疎通を仲介するサービスです。

引用元:KDDI

まとめ

海外在住でも日本の携帯番号を保持していると SMS を受信できたり、国際ローミングを申し込めば海外からも日本へ電話ができます。

なにより日本の電話番号が変わる & 失うことがないのがいいですね!

一時帰国の度にプリペイド SIM を買ったり WiFi を探さなくてもいいです。

海外へ移住した当初は「海外で日本の電話番号を保持できる」なんて思ってもみませんでしたが、日々世の中が便利になっていて本当に助かります。

便利な世の中、ありがとぉぉおー!

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