居住地ブラジルから日本への一時帰国。今回は初めてのJAL、ニューヨーク経由です。
これまでにも日本↔︎ブラジルは何度か行き来をしていますが、アトランタ空港経由でしか渡航したことがありませんでした。同じアメリカとはいえ、空港によって勝手が違うようでドキドキです。
今回の記事はそんな『ニューヨークでの乗り継ぎ』についての体験談を紹介していきます。
アメリカ入国について

ESTAの取得
アメリカは乗り継ぎをするだけもESTAが必要ですね。
今回の旅では前回取得したESTAがギリギリ切れてしまっていたので… 残念ですが、もう一度取得することに。

申請方法や申請金額は前回取得したときと変わりなかったよ。
入国審査にかかる待機時間
アメリカ各空港の入国審査にかかる待機時間の視える化。
こちらのサイトでおおよその待機時間を検索することができるようです。実際の待機時間はその時々で当然異なりますが、ある程度の時間を知っておくと心構えはできますよね。
筆者が乗った便の乗り継ぎ時間は 3時間40分。
乗り継ぎには十分な時間だとは思いますが、心配性の筆者はもう少し時間に余裕のある航空券を選ぶことが多いので… 3時間40分でも少し緊張。

実際のところ、全然余裕で乗り継ぎできたけどね。
自動入国審査機 APC(Automated Passport Control)
このパスポートコントロールなるものは初めての体験。
ただ、いつでも誰でも使えるわけではなく、同じESTAで二度目以降の入国をするときに使えるようです。
筆者の場合、同じESTAで何度もアメリカに行くことはまずない。
ここ数年はアメリカで乗り継ぎをするためだけに、ESTAを取得しているといったところでしょうか。
なので、便利になったパスポートコントロールも旅の復路でしか使うことがない。それでも入国手続きが少しでもスムーズになるなら!と登録してみることに。


Google Playにもアプリがあるよ。
APC(MPC)の登録手順
- 渡航前にアプリをダウンロードし、パスポート情報や関税申告を入力しておく。
- アメリカの空港に到着後、アプリを起動させて顔写真を撮る。(写真を撮った後に、下にあるようなスクショの案内が表示されます。)
- 指定されたレーンに並んで、入国審査を待つ。

2. でアプリを起動させる際、空港のWiFiをキャッチできる場所まで行かないとアプリ操作は行えません。
予めアメリカで利用できるSIMなどを用意しておけば、「アプリが繋がらない!」なんて心配することもなくなるのでしょうね。

次の旅行では Wiseの eSIM を使ってみるつもりだよ!(日本発行カードではこのサービスはまだないかも。)
ちなみに筆者が空港を利用した時がたまたまそうだっただけなのかもしれませんが、パスポートコントロールのレーンに並んでいる人はすっごく少なかったです。
他のレーンは比べ物にならないくらい長蛇の列でしたが。
ニューヨーク(ジョン・F・ケネディ空港)での乗り継ぎ

荷物の受け取り & 再度荷物預け
今回の旅でこれが一番の不安だったんです。
これまで利用してきたアトランタ空港では、一度も荷物の受け取り&再預けはなかったので。経験のないことには心配で押し潰されてしまいそうになります。。

ニューヨークは特別に厳しいのかな…?
空港内で使う手荷物カートは有料!

ニューヨーク(ジョン・F・ケネディ)空港では、手荷物カートの利用は有料です。

わたしが利用した時はカート1台あたり6ドルだったよ。
これは事前に友人から聞いていたので心構えがありましたが、それを知らず現地でびっくりしなくてよかったです。心構えって大切!
カート置き場は荷物が出てくるターンテーブルの近くにあるので、すぐに見つけることができると思います。
筆者は往路では大きなキャリーケースを2つ、復路ではそれプラス機内持ち込み可能サイズのキャリーケースも1つ(トータル3つ)持っていました。たとえ有料であっても、カートを使う価値はあったかと。
ただ、荷物を再度預ける場所までそこまで遠くはないので、もしキャリーケース1台くらいだったらわざわざカートを使う必要はないかもしれません。
荷物を預けた後、カートもすぐ返却しましたし。


カートの支払い機はドル紙幣とカード利用が可。わたしは便利なWiseカード(デビットカード)でお支払いしたよ。
機内での暇つぶしの準備

Kindle Unlimited
機内では映画などのサービスも提供されているので、それだけで十分かもしれません。でもお気に入りの時間つぶしができるといいですよね。
筆者は読書が趣味なので、オフラインでも見れるように Kindle(Kindle Unlimited)に読みたい本を入れておきました。
これで機内だけでなく、空港の待ち時間にも楽しめましたよ。
まとめ
何ごとも事前の準備や心構えが大切ですよね。筆者は心配性なのでなおさら…。
さて、日本への一時帰国に向けて居住国でした準備や日本での様子などは別記事で!

最後まで読んでくれてありがとうございます。







