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【ブラジル移住後手続き】一度目の観光ビザ延長と、ビザ延長に必要な書類を紹介!

旅行 一時帰国 ビザ 手続き

まず、筆者の背景を軽く説明しておきますね。

筆者はブラジル人男性と結婚をするために、日本からブラジルへと移住。

観光ビザで入国しましたが、滞在可能な90日間で婚姻手続き・永住権(正確には「居住許可」)を取得をするのは難しいので、残り少なくなった観光ビザを延長すべく!

というのが、今回の記事になります。

少しでも参考になると嬉しいです。

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ブラジル観光ビザの延長申請

Polícia Federal - São Paulo
Polícia Federal - São Paulo

初めはあまりちゃんと調べずに動いていましたね(笑)それがこの1回目。

まず手始めに!

近場で済むなら〜

と、サンパウロ市内にあるコンゴーニャス空港内にある Polícia Federal(連邦警察)へ向かってみることに。

残念ながらここではビザ延長の対応はしていないとのことで、Lapa にある Polícia Federal へ行くように言われました。

免税店をプラっとして、空港を後に。

ラクに終わらせられるかと思ったんだけど、そう簡単にはいかないもんだね。

二度目の正直!!

Lapa にある Polícia Federal まで向かいました。

観光ビザ更新に何が必要なのかそれなりにネットで調べて書類を用意したつもりでしたが、書類が足りないと窓口でダメ出しを喰らい、出直すことに…。

その際、書類リストを元に説明をしてもらいました。(書類はクリックすると大きくなります。)

余談ですが、自宅から Lapa まで車で1時間ほどかかります。しかも、途中で必ず渋滞にハマる場所があるので主人はイライラ…。

何度かそこは通ったことがありますが、不思議と常に渋滞してるんですよね。

車社会と言えど、何かこう改善策を立ててくれたらいいのになーと思ったり。

三度目の正直!!!

.書類リストを元にきっちり準備をして向かったので、今度こそは問題なく済みました。

しかも、予想を遥かに超えたスムーズな手続きにも驚き!

窓口に呼ばれて申請から取得まで、たったの30分程度で終わりましたよ。早い!

書類が揃ってたらこんなに早いもんなんだね〜

ブラジル観光ビザの延長に必要な書類

document

観光ビザの更新に必要なものはこちら!

1. ビザ延長申請用紙
Polícia Federal の3F:ビザ延長窓口でも貰えますが、インターネットからダウンロードも可
筆者は窓口で貰いましたが、事前に用意して行ったほうがスムーズかも。

2. パスポート
原本提示 及び コピーの提出。
コピーは顔写真のページの見開きと、ブラジル入国ビザ(観光ビザ)のページの2ページ分。

3. クレジットカードのコピー
クレジットカードの両面をコピーしたもの提出。
Polícia Federal 内でコピーしたにも関わらず、とても不鮮明だったので、原本も提示。

クレジットカードを持っていない場合は、滞在資金を証明する書類(誓約書みたいなもの)をその場で書くように言われ、他の書類を提出するようには言われませんでした。
他の方のブログ記事で「銀行の残高証明書が必要」というのも目にしたので、申請する地域や対応する窓口によって違うのかもしれません。

4. 出国航空券
フライト情報がわかるもの(eチケットなど)のコピーを提出。
筆者は eチケットではなく、フライト予定が書かれた予約ページを提出しました。

航空券の領収書の提示も求められましたが、保存していないことを伝えたら(結果的に)無くてもOK!に。ただ、少し手続きが止まってヒヤッとしたので、用意して行ったほうが無難かと。

5. 申請料の領収書
申請料の領収書のコピーを提出。 *申請料:R$110,44
主人が事前に支払いを済ませてくれていたので、細かい手続きは不明。
スマホ(インターネット)で支払い手続きをしていたような。

ブラジルの「コピー」という商売

ブラジル コピー

日本での様々な手続きで書類の複製が必要な場合、その窓口でコピーを取ってくれることが多いですよね。

でもブラジルは違います。これは声を大にして言いたい!

しかも、コピー代高すぎ!

上の写真は、Polícia Federal 前にあるコピー屋さんです。

多くの人で列を成す人気店(いや…ただ近くにあるだけ)ですが、コピーは1枚につき R$10もします。[当時のレートで日本円換算:約280円]

その少し先にあるコピー屋さん?事務所?(下の写真)は少しだけ良心的で、1枚につき R$8.50 [約240円]

Polícia Federal 内でコピーする場合も1枚につき R$8.50でした。

ブラジル コピー

何か特別なコピーなのでは?!と思いましたが、そんなこともなく。

ごくごく普通のモノクロコピー。

Polícia Federal は繁華街から少し離れたところに位置し、周りに Papelaria(文房具屋さん)がないので仕方なく皆さんここでコピーを取っているんだと思います。

あ!このコピーの値段はブラジルでもノーマル価格ではないよ。

ブラジル人の主人やその周りの仲間達も目を丸くして、むしろ笑ってしまうくらいびっくりしていたので。

我が家はプリント用紙を切らしていたため、現地で無駄な出費をしてしまいましたからね…

ご自宅にプリンターをお持ちであれば、必要書類のコピーは予め用意して行くのが賢明です。

もしプリンターがない場合でも、街中にある Papelaria でコピーした方がよっぽど安上がりになると思います。

ブラジル観光ビザ、無事延長!

旅行

コピーの価格には不満がいっぱいでしたが、ビザは無事に延長することができました!

筆者は2018年7月7日にブラジル入国。

観光ビザの有効期限は3ヶ月なので、通常であれば10月6日までしか滞在できませんが、今回の申請で 2019年1月4日まで滞在が可能。

但し、1月4日を過ぎると不法滞在となり、1日につき R$100 [約2,800円] の罰金を課せられるようです。

日本円換算価格を書いていますが、現地の感覚で R$100というと結構高額ですからね。

年末は街中がお休みモードになって手続きが滞る可能性もあるので、それらを考慮して行動していったほうが良いでしょう。

ブラジル永住まで一歩前進!
次は永住ビザ(居住許可)の申請だ〜

と喜んだのも束の間…。

トラブルが発生し、もう一度観光ビザを申請する羽目に。。

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