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【ブラジルのお金】会計時の端数は切り捨てちゃう?!お財布公開!ブラジルの紙幣・貨幣をお見せします

ブラジルのお金ブラジル

日本から遠く離れたブラジルに移住。何から何まで日本とは異なるブラジルは物価感覚も異なります。

こちらではブラジルの通貨や紙幣・通貨の種類やデザイン、お会計時のびっくりエピソードなどを紹介していきます。

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ブラジルの通貨は「レアル」

ブラジル

現在ブラジルで使われている通貨は Real(レアル)ですが、現地公用語のポルトガル語で発音すると「アル」ではなく「アウ」、複数形は「ヘアイス」と発音します。

単数は 1real(ウン ヘアウ)だけ。それ以上は複数形で 2 reais(ドイス へアイス)、3 reais(トレイス ヘアイス)…となります。

1real より小さい補助単位には Centavo(センターボ)という単位が使用されています。(100 centavos = 1real)

略号はR$だけど、$が省かれてRだけのときもあるよ。

財布

ブラジル人である主人(当時は彼氏)が日本に遊びに来てくれたとき、何を見ても何をしてもしつこいほどに「高い、高い!」を口にしていましたが、今はその逆。

今はブラジルにいるので、私が「安い!」を口にする場面も。

現地の物価から考えると、決してとりわけ安いというわけではありません。日本円に換算して考えると「安い」ということです。

ですので、これを読んでくれているあなたが日本からブラジルに遊びに来たら「安い!!!」を連発するしょう。

移住前に何度か旅行でブラジルを訪れていますが、その時の私がそうでしたから。

移住当初は「100円 - 3レアル」程度だったけど、ここ最近では「100円 - 5レアル」くらいにまでレアルの価値が下がってるよ。

ブラジルの紙幣と貨幣をお見せします

財布

ブラジルで使われているお金はこんな感じ。お財布を広げて写真を撮ってみました。

紙幣に描かれているのは共通して共和国の象徴と呼ばれる女性の肖像画。

裏面は紙幣ごとに異なる動物が描かれています。主にアマゾンに生息する動物なんだとか!

カラフルだけど、しわくちゃが目立つね(笑)

ブラジルのお金
100レアル紙幣
ブラジルのお金
50レアル紙幣
ブラジルのお金
2・5・10・20レアル紙幣(肖像画の面)
ブラジルのお金
2・5・10・20レアル紙幣(動物の面)
ブラジルのお金
(上から)1レアル / 50・25・10・5センターボ
ブラジルのお金
"25 anos do REAL" 記念コイン(1レアル)

紙幣・硬貨ともに新旧バージョンが流通しているようですが、紙幣の旧バージョンがどれなのかわからず。

でも多分ここに載せているものはどれも新バージョンではないかと思います。

硬貨は旧ver.もよく見かけますが、撮影時には手元に1枚ずつしかなかったので 50・25センターボは片面のみ。

ちなみに写真の左側が新ver.、右側が旧ver.です。

まじまじと見ていたら他のとは柄の違う1レアルを発見!記念コインということはすぐにわかりましたが、主人に聞いてみると

通貨単位がレアルに変わった記念だよー!

とのこと。

以前はクルゼイロという通貨単位が使用されていたようです。

こんなものあるよ〜

ブラジルのお金
"Perfume"の文字。お金はメモ帳じゃないぞー!
ブラジルのお金
真ん中で破れてテープで補強してあるお金

なんでもアリ…(笑)基本的に日本よりお金の扱いは雑です。

「当たり前」が通用しない端数の扱い

ブラジル

先ほどの写真を見てお気付きになりましたか?一番小さい単位が「5センターボ」なんです。

日本には1円硬貨があるので1円単位まで計算することができますし、お会計なども端数まで請求されますね。

当たり前といえば当たり前だけど、ブラジルではその当たり前は通用しないよ。

端数があれば、切り上げられるか切り捨てられるかのどちらかになるわけで、細かいお釣りをもらえるかと待っていたらレシートだけ渡されるなんてこともありました。

で、「どうしたの?」みたいな顔をされるパターン。

これは現金で支払うときだけね。

カード払いのときは端数まで支払ってるよ!

端数対応する硬貨が流通されていないのなら金額設定も通貨に合わせてくれたらいいのに…なんて思ったりもするのですが、どうなんでしょう。

以前日本で働いていた時に「レジのお金が1円合わないから計算し直す!合うまでなんとか!!」みたいなこともありましたが、ブラジルではそうゆうのはないんでしょうね。

だってレジで表示される額と実際にやりとりする額が違うんですから。

合うわけがない!大らか…ですよね。

メニューの値段が読めない

言語は違えど、せめて数字は万国共通なものかと思いきや…ポルトガル語と日本語とでは数字の書き方も異なります。

ポルトガル語(アルファベット)だけではなく、数字すら読めないという屈辱感。 

メニュー
とあるPadaria(パン屋さん)のメニュー

ブラジルのパン屋さんは店内に飲食スペースを設けているところが多いです。いわゆるカフェ併設。

この写真は先日行ったとあるパン屋のメニューですが¥.00 に見えてしまうこのお値段。

当然のことながら「ゼロ円」ではありません。

さて、いくらでしょう?読めるかな?

 

最近はおしゃれなものがたくさん。海外旅行のお供に良さそうですね!

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