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【海外生活:ブラジル編】海外製の目薬とブラジルの薬局について

woman海外生活

海外の医薬品や化粧品はその国の人に合わせて作られていることが多く、そのため海外製品は日本人の体や肌には合わないことがある… とよく言われますね。

とはいえ、現在日本から遠く離れたブラジルで暮らしているわけなので、海外製の医薬品や化粧品を使うことも今ではごくごく日常的なことです。ただ、今になって初めて「目薬」を購入することに。珍しい買い物ではありませんが、その時の様子を書いていきたいと思います。

 

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日本で大人買いした目薬が在庫切れに

目薬は生活必需品の一つでもあり、日本からブラジルへ渡る際に大人買いをしてきていました。というのも、渡航(移住)準備をしている時期に「ブラジルは目薬が高い」という噂を耳にしたのがきっかけ。

 

 

特別な目薬を使っていたわけではないですが、高いかもしれないのなら、ある程度困らないようにと少し多めに目薬買って引っ越し荷物に詰めておいたのです。それが先日、在庫切れを迎えました。

 

 

ブラジル製の目薬を買いに

化粧品などは、パッケージのポルトガル語がたとえ読めなくても現物を見てなんとなくで判断できますが(失敗も多いけど。笑)薬のジャケ買いはさすがに怖いですからね。

ブラジル人である主人に付き合ってもらい、一緒に薬局に行ってきました!

 

「目薬」はポルトガル語で Colírio(コリーリオ)って言うよ。

目薬
ブラジルで初めて買った目薬

 

主人が店員さんに目薬について尋ねると、薬剤エリアの奥から1つだけ商品を持ってきてくれました。目薬なのに選ぶ余地なしか… と思った矢先、主人も同じことを思ったらしく「他の種類は…?」と、すかさず尋ねる。

そう、店員さんが出してきてくれたのはなんと、赤ちゃん用の胃腸薬。Colidis(コリジス)という商品名らしく、それ指定で「ください!」と言ったらそりゃ選ぶ余地はないですよね。笑

 

胃腸薬
赤ちゃん用の胃腸薬(画像引用:https://www.drogariasaopaulo.com.br )

 

主人は「そんな商品があるとは知らなかった!」と言っていましたが、こうもまぁ(まぁまぁ?)似ている名前とは。

マスクをしていたから聞き取りづらかったのか…は、定かではありませんが、ブラジル人同士でも言い間違いや聞き間違いがあるのだから、ポルトガル語勉強中の私がたとえ間違って何かを言ったとしても、特段の問題はないんだろうな〜とひそかに安堵した出来事でもありました!

日本人同士でも(日本語でも)そういうことってありますからね。だからなんというか、聞き間違ってくれてありがとう!という気持ちに…。笑

 

薬局

 

ちなみに、目薬は日本のドラッグストアなどと同じく、一般客でもすぐに手に取れるように店内に陳列されています。購入した目薬はブラジルで有名なメーカーだそうで、15レアルくらい(現在のレートで300円くらい)だったかな。

あれ…?安い…(高いって聞いたのに。)

 

 

ブラジルの薬局はこんなところ!

ブラジルの薬局(Drogaria / Farmácia)は医薬品や化粧品、日用品などの他に、医師の処方に基づく処方薬も購入できます。「できる」というより、ここで買うというのが正しいかな。

日本のドラッグストアにあるような、スーパー並みの食料品コーナーはこっちの薬局にはないよ。

 

 

日本では、処方箋をもらったら『医師から処方された処方箋を扱う薬局』に行って薬を処方してもらうのが一般的だと思います。ドラッグストアの一角にも処方箋を扱う薬局コーナーがありますね。

そのような場所では店頭で一般販売されていない薬を薬剤師さんが調合?してくれるイメージがありますが、こちらブラジルでは、そこで購入するのは薬剤師さんの有り難みをあまり感じないような… すでに箱入りの商品になります。(もちろん知識はあるのでしょうが。)

 

ひげめがね

 

ただ、私自身あまり薬を飲む状況にないので、詳しくわかりません。一見して店内ではそのように見えるし、確か義父もそのように言っていたような。でも、もしかしたら薬剤エリアのさらにその奥?で薬を調合してくれているのかもしれないですね。

というか、ブラジルの薬局が本来の薬局の姿で、日本のドラッグストアは便利さを求めて大幅に『薬局』の域を超えてしまっている気がしてきました。

 

なんでも揃ってて便利だよね。あの便利さが懐かしい!

 

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